永代供養と永代使用の違い








 


















永代供養と永代使用は全く意味が違います。


永代供養と永代使用は文字の上で非常に似ていますが、意味は全く異なり

ます。一般人として間違えるのも無理はありませんが、お墓の話をすると

き、よく出てくる言葉なので理解しておく必要があります。



永代供養:霊園・寺院等が遺骨を引き受け、永代にわたって供養すること


永代使用:使用料を払ってお墓の区画を借り受け、その土地を永代にわた

って使用すること



上記のように、意味がまったく異なる言葉ですが、共通する「永代」とは

どのような意味でしょうか…「永代」とは「代が続くかぎり」という意味

ですが、「永代供養」と「永代使用」とでは若干の相違があります。



「永代供養」の「永代」は、「お寺の住職の代が変わっても代が続くかぎ

りずっと」という意味であり、「永代使用」のそれは「使用者の代が変わ

っても継承されるかぎりずっと」という意味になります。

お墓購入の際には、間違わないよう覚えておきましょう!

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