樹木葬と散骨の違い

























 



















樹木葬と散骨の違い




樹木葬と散骨は違います。



樹木葬は、墓地として許可を得た場所に「埋める」つまり、穴を堀り、土を被せるのに対して、散


骨は墓地以外の場所に「撒く」という違いがあります。以前、散骨は「墓埋法」や「刑法」にふれる


と言われておりましたが、その後、法務省では、散骨に関して「節度をもって葬送の一つとして行


われる限り違法ではない」という見解が出されました。また厚生省では、散骨は、墓地埋葬法で


想定された埋葬法にはあたらず、法律の対象外であるとのコメントが出されました。



 

樹木葬の特徴



◯ 樹木などをシンボルとし、墓石を使わない。遺骨の埋葬箇所ごとに新しい苗木を1本植えるも


  のもある。


◯ 墓埋法上、墓地経営許可を受けている土地に遺骨を埋葬する。


◯ 原則としてカロート(納骨室)はなく、骨壷に入れず、自然に土に還るようにする。


◯ 承継者を必要としない。


◯ 埋葬された者の名前を残す。


◯ 永続性がある。



◯ 宗教・宗派を問わずに入れる。(ただし、永代供養を行う場合は埋葬後の宗派は指定)

トップページに戻る