自然葬と樹木葬



























自然葬と樹木葬

自然葬と樹木葬




自然葬と樹木葬の違い





自然葬とは、海や山林などに遺体や遺骨を還すことにより、自然の大きな
循環の中に回帰する葬送方式。広い意味では、風葬、鳥葬、水葬、土葬、
樹木葬、散骨葬なども含まれる。



最近は、主に骨壷を用いず直接土にふれる形で遺骨を埋葬する葬送方式を
「自然葬」と呼ぶようになってきている。また、「樹木葬」は自然葬の一
種であり、土に還すことを目的として始まったが、最近の樹木葬は、骨壺
ごと埋葬したり、33年で合葬墓に移し替えするなど、必ずしも自然葬と
は言えないケースも増えている。



近年の自然葬ブームは、核家族化や少子化の影響により承継者不足のた
め、家単位の墓が維持できなくなってきていることが要因となっている。




自然葬は、もともと、「自然へ帰りたい」という思いを叶えるために生ま
れた散骨型と、自然環境(里山)を保護しようという理念から生まれた自
然保護型とがある。


トップページに戻る