無縁仏と樹木葬合葬墓「菩提」











無縁仏納骨の際、埋葬
許可証が紛失していた
ら… 
⇒対処法




























無縁仏(むえんぼとけ)とは、供養してくれる親族や縁者のいない死者またはその霊の

ことを言います。昨今、「無縁社会」という言葉がよく使われるようになりましたが…

少子高齢化・核家族化の影響により、たとえ親族がいたとしても、孤独な状態で死を迎

える方が多くなっています。最近の話ですが、賃貸ワンルームマンションの借主が、病

気でお亡くなりになり、アパートを片付けていたところ、押し入れから骨壺が一つ出て

きたそうです。大家さんは困り果て、親族を探したそうです。すると病死された方にご

兄弟がいることがわかり、連絡をとりましたが…お骨の引取りは拒否されたそうです。

それは疎遠になっている親のお骨でした。どうしようもない状況のなか、大家さんはイ

ンターネットで大利根霊園を知り、樹木葬合葬墓「菩提」への納骨を依頼してきました

。もともと樹木葬合葬墓「菩提」の建立意図は、経済的事情や家庭事情、その他諸事情

により、納骨されないままになっているご遺骨をお祀りすることです。『誰でも等しく

供養されなければならない』そんな理想を掲げたお墓です。ですから3万円という超破

格の使用料で、どなたでも使用できるようになっています。樹木葬合葬墓とは、一本の

樹木の下に、設置された合祀形式のお墓のことを言います。「菩提」の特徴としては、

3万円という破格の使用料に加え、戒名と永代供養が受けられることにあります。もち

ろん、永代供養料も戒名代も使用料に含まれていますので、特に請求はありません。


 また、全国から同様のお骨を受け入れるため、郵送での納骨(送骨)も行われていま

す。


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